完本 丸山健二全集 第1回〜第4回配本一括購入★10%OFF

自著の内容をすべて改稿し、10年余の歳月をかけて完成するなどという全集が今までにあっただろうか。

孤高を愛し、誰ともつるまず、 今日なお進化しつづける、日本が世界に誇る作家 丸山健二のすべてをお届けする。

第1回〜第4回配本(全9巻)定価56,000円(税別)のところ、
一年分購入特価50,400円(10%off・税別)になります。
*お支払いは一括前払い。(本商品は先払いです。ご入金確認後、商品をお送りいたします)


第1回〜第4回配本(全9巻)のセットです。
1〜4 争いの樹の下で
5〜6 いつか海の底に
7〜8 野に降る星
9    月に泣く

第5回〜第8回配本の1年分一括予約購入も受付中です!
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第9回〜第12回配本の1年分一括予約購入はこちらからどうぞ。
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【あらすじ】
『争いの樹の下で』https://hakurosya.ocnk.net/product/3
首吊り女から生まれたおまえの人生を見守る樹齢千年の巨木。流れゆく者と淀む者。
両者の鮮烈な対比を軸に、この長大な物語は進んでいく。
丸山文学の精髄が詰め込まれた、著者の全集の劈頭を飾るに相応しい傑作。
【ためし読み】http://hanmoto1.tameshiyo.me/9784434236334

『いつか海の底に』https://hakurosya.ocnk.net/product/8
北国の漁業だけで食べているような八方塞がりの寒村で母親と暮す星児。
父親は若い女と出奔。母親は食べることにしか興味がない。兄は銀行強盗で捕まり服役中だ。
そんな中、星児は激しい恋に落ちる。人生の岐路に立った17歳の青年の鬱屈した心情を描き切る。
【ためし読み】http://hanmoto1.tameshiyo.me/9784434236372

『野に降る星』https://hakurosya.ocnk.net/product/55
広大な巡りヶ原とともに歩んできた有明村には三十年に一度、神社の奥社に奉納されている青い旗を取りに行く儀式がある。
その役を果たす“私”と何百年となく維持されてきた有明村の精神、人間としての真の自由とは何かを描く。
反権力の旗手、丸山健二の峻烈な世界が躍動する。
【ためし読み】http://hanmoto1.tameshiyo.me/9784434236396

『月に泣く』https://hakurosya.ocnk.net/product/61
――「鳥籠を高く」「月に泣く」の中編2編を収録。

『鳥籠を高く』
四十歳の主人公は、愛犬と共に、生まれ故郷のM町へ向かう。妻子と職場を失った私は、小鳥の鷽を手に入れ、気ままな後半生のスタートを切る。

『月に泣く』
雪深い寒村の林檎農家。春夏秋冬、四枚の季節の異なる屏風の傍らで眠る私の物語。より良く生きることの困難さを浮き彫りにする。

【ためし読み】http://hanmoto1.tameshiyo.me/9784434236419

完本 丸山健二全集 第1回〜第4回配本一括購入★10%OFF

販売価格: 50,400円(税別)

(税込価格: 54,432円)

希望小売価格: 56,000円

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  • ★丸山健二先生からサイン本のプレゼントです!

    【1年分一括予約】をお申し込みいただいた皆様全員に、丸山健二氏サイン本を1冊プレゼントいたします!
    どうぞ、この機会をお見逃しなく!
    (『生者へ』や『我、涙してうずくまり』など。タイトルは選べません)
  • 2017年7月7日 毎日新聞
  • 2017年10月28日 日経新聞

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