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◆トークイベントのお知らせ◆

「生還―『食人』を冒した老船長の告白」合田 一道 著
刊行記念講演会

10/11(日)13:00〜14:30
定員48名
参加無料/申込不要

紀伊國屋書店札幌本店
1階 インナーガーデン
札幌市中央区北5条西5-7 sapporo55
電話 011-231-2131

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小説「ひかりごけ」のモデルとなった
第二次大戦中に真冬の知床で起きた『食人事件』。
その加害者である老船長に
15年にわたる取材を行なった合田一道氏が、
『極限状態における生と死の葛藤』、そして『人間の業』を語る。
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◆9月30日発売!
「生還―『食人』を冒した老船長の告白」合田 一道 著
『裂けた岬』待望の改訂版!英訳版と同時発売!
【詳細ページ】https://hakurosya.ocnk.net/product/299

◆当日は、インターネット同時配信を行なう予定です。
視聴方法は柏艪舎ホームページ上にてご案内いたします。
http://www.hakurosya.com/
【緊急事態宣言にともなう営業状況について】

通常通りご注文いただけますが、配送に遅れが生じておりますのでどうぞご了承くださいませ。

緊急事態宣言にともない、一部スタッフの在宅勤務、また郵便局の感染防止対策や航空便減便などの影響で配送に遅れが生じております。ご迷惑をおかけいたします。
『ANA857便を奪還せよ』の著者、相原秀起さんTV出演! 

1/26(日)16時放送
テレビ東京「池上彰の現代史を歩く」
日本中が驚いた大事件SP ~特殊部隊&函館ハイジャック事件~

https://www.tv-tokyo.co.jp/ikegamiakira/smp/

【書籍詳細】

『ANA857便を奪還せよ ―函館空港ハイジャック事件15時間の攻防』
https://hakurosya.ocnk.net/product/86
丸山健二からのクリスマスプレゼント!

日本が世界に誇る丸山文学英語版
電子書籍で無料公開!

英語圏に知られてこなかった
丸山文学の世界デビューです!


“The Journey of Falling Thunder”(落雷の旅路)
【無料公開アドレス】
http://www.hakurosya.com/maruyama_english.html

柏艪舎では2017年9月から今年の10月まで、『完本 丸山健二全集』(既刊21巻)を刊行してまいりました。
同時に、日本文学界の最高峰に位置する作家、丸山健二の文学を世界の読者に紹介すべく、英訳をすすめてまいりました。

このたび、『完本 丸山健二全集』のうち16-17巻「落雷の旅路」より3作品――(「落雷の旅路」、「直下の死」「牙に蛍」)の英訳が完成し、電子書籍で無料公開をする運びとなりました。

ご存知の通り丸山氏は、二十三歳で『夏の流れ』により芥川賞を受賞。その後も圧倒的かつ精力的に作品を発表して来ましたが、サロン化した中央の文壇を避け、時流や読者におもねることなく、独自の作家人生を貫いてきました。
彼こそが真のアーティストだと言っても過言ではないでしょう。
我々は、丸山作品が世界に紹介されないのは、日本のみならず世界の文学界にとって大きな損失だと考えます。

日本人にも難解な丸山文学を翻訳した英訳者は、日本文学および日本映画の研究者であるカナダ、ヴィクトリア大学現代日本文学教授のティモシー・アイルズ氏です。

この3作品が、いままで英語圏に知られてこなかった丸山文学の世界デビューとなります。
来春には『落雷の旅路』(中編10編収録)の英語版を単行本として刊行する予定です。
ぜひ、英語圏の皆様に広くご紹介いただければ幸いです。

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丸山健二は、彼の言葉を借りるなら、個で生き、孤を生きる作家である。そこにさらに、自立の要素が加わる。それゆえに彼の作品はこれまで紹介されてきた日本人作家、たとえば遠藤周作、村上春樹、川端康成よりもわれわれ西欧世界に生きる者には理解しやすいだろう。
彼は長野という自然に溢れた土地で、言い訳をせず、敢然と、ときには天真爛漫に個を貫いて、驚くほど精力的に執筆をつづけている。
しかし、その“個”は、他者を否定(あるいは拒否)するものではなく、他者の良き手本を示すかのごとき趣がある。
そういう意味で丸山の作品は世界の著名作家、ヘミングウェイやトーマス・マン、ジャン・ポール・サルトルらを髣髴とさせる。
自立することの大切さを説き、そこへ読者をいざなおうとする丸山は世界が注目すべき極めて重要な作家であり、
その作品はもっと広く、深く、丁寧に読まれて然るべきだろう。

Translator’s Introduction
The World of Maruyama Kenji’s Fiction
by Timothy Ilesより(山本光伸 抄訳)
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「完本 丸山健二全集」(全100巻予定)の刊行は、
21巻『貝の帆 四』をもって、刊行中止となりました。
いままでご愛顧くださった皆様、応援してくださった皆様、
本当にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

「完本 丸山健二全集」刊行中止について、代表メッセージ
http://www.hakurosya.com/maruyamakenji_zensyu.html
NHK総合 北海道150年記念ドラマ「永遠のニㇱパ」~北海道と名付けた男 松浦武四郎~
2019.6.7 午後7時30分(北海道先行放送)
2019.7.15 午後7時30分(全国放送)
https://www.nhk.or.jp/sapporo/nispa/

松浦武四郎や北海道をもっと知りたい!という方におすすめ。

『夜明けの海鳴り 北の幕末維新』合田一道著

新しい大地に夢を託し、命をかけた男たちがいた。
今日の北海道の礎を築いた男たちの奮闘を、当時の古文書や貴重な資料を基に描いた22の物語。
https://hakurosya.ocnk.net/product/52

『ほっかいどう先人探訪 北の歴史を彩った53人』読売新聞北海道支社編集部編

北海道に、こんなすごい人がいたのか!
北海道を歩き尽した男 松浦 武四郎ほか
歴史上の人物から人気作家にスポーツ選手、知られざる偉人まで
その人物像だけでなく、現代とのかかわりを一線の新聞記者が取材
https://hakurosya.ocnk.net/product/83
〈怒涛のドキュメンタリー〉シリーズ トークイベント開催!

中尾則幸『海わたる聲』
https://hakurosya.ocnk.net/product/85
相原秀起『ANA857便を奪還せよ』
https://hakurosya.ocnk.net/product/86
合田一道『現場検証 平成の事件簿』
https://hakurosya.ocnk.net/product/87

―――出版記念トークイベント情報―――

■3/17(日)14:00 相原秀起氏

函館空港ハイジャック事件
24年後の真実

函館蔦屋書店 2階ステージ
函館市石川町85-1
定員40名 参加無料 申込不要
https://www.hakodate-t.com/event/24500/
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■4/5 (金)18:30 相原秀起氏
函館空港ハイジャック事件 
24年後の真実

■4/18 (木)13:30 合田一道氏
犯罪にみる時代の風
『現場検証 平成の事件簿』を出版して

北海道新聞社 1階DO-BOX
札幌市中央区大通西3丁目6 
定員100名 参加無料 要申込・先着順
申込先:柏艪舎 tel:011-219-1211/mail:mail@hakurosya.com
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■5/12 (日)13:00 合田一道氏
平成の重大事件 その謎に迫る

■5/12 (日)15:00 相原秀起氏
函館空港ハイジャック事件の真実を語る

■5/25 (土)13:00 中尾則幸氏
樺太引揚げ船「泰東丸」の悲劇を語る

紀伊國屋書店札幌本店 1階インナーガーデン
札幌市中央区北5条西5丁目7
定員50名 参加無料 申込不要
『ANA857便を奪還せよ―函館空港ハイジャック事件15時間の攻防』著者 相原秀起さんテレビ出演!

3/19 夜9時放送!
NHK BS 「アナザーストーリーズ」
決断 史上初の強行突入〜全日空857便ハイジャック事件

地下鉄サリン事件の3か月後、北海道・函館で史上類を見ないハイジャックが発生!
正体不明の犯人、推定される武器サリン。
特殊部隊が史上初の強行突入、知られざる攻防戦。
http://www4.nhk.or.jp/anotherstories/x/2019-03-19/10/23292/1453114/

書籍詳細
https://hakurosya.ocnk.net/product/86
NHK BS ザ・プロファイラー「小説家 ヘミングウェー ヒーローを演じ続けた男の真実」に著者出演!
【2月14日放送 2月20日再放送】

ヘミングウェー研究の第一人者 今村楯夫先生が出演されました!
http://www4.nhk.or.jp/profiler/x/2019-02-20/10/1051/2285533/

【今村楯夫先生の本】
スペイン紀行 ヘミングウェイとともに内戦の跡を辿る
https://hakurosya.ocnk.net/product/15

「キリマンジャロの雪」を夢見て ヘミングウェイの彼方へ
https://hakurosya.ocnk.net/product/40

【ヘミングウェイの本】

シリーズ・世界の文豪 老人と海
https://hakurosya.ocnk.net/product/23

シリーズ・世界の文豪 異郷 E・ヘミングウェイ短編集
https://hakurosya.ocnk.net/product/22
丸山文学を英訳 世界へ クラウドファンディングについて読売新聞(2018年12月2日付)で紹介されました!

1967年に当時最年少で芥川賞を受賞した丸山健二さんの全集を刊行している「柏艪舎」(札幌市)は、
丸山作品を英訳して世界に紹介するための資金を集めるクラウドファンディングを始めた。
目標額は1000万円。同社の山本光伸社長は「丸山文学こそ日本文学の最高峰。英訳されれば間違いなくノーベル文学賞にノミネートされる作家」と語り、協力を呼びかけている。

【クラウドファンディング詳細】
https://actnow.jp/project/kenji_maruyama/detail

丸山健二先生のインタビューが北海道新聞(2018年11月9日付)で紹介されました!

74歳 文学への執念 丸山健二さん「完本」出版
腕が上がった分、文学性増した
「文学の鉱脈を掘り進む」と宣言し、文壇と距離を置いて長野県大町市で執筆を続ける作家丸山健二さんが
「完本 丸山健二全集」を札幌の柏艪舎から出版している。--


(2018/11/9 北海道新聞朝刊)

『満州 奇跡の脱出』が毎日新聞「特集ワイド」(2018年4月27日付)で紹介されました!

―敗戦直後、旧満州に取り残された百数十万人を救い出したのは、3人の民間人だった―
引き揚げ主導 丸山邦雄さん。マッカーサーに直談判、米軍動かす。
忘れられた「奇跡の脱出」

詳細はこちら

『凍れるいのち』が北海道新聞(2018年2月11日付)「日曜ナビ・本と旅する」のコーナーで紹介されました!

昭和37年12月、大雪山で11名のパーティーが遭難した。
ただ一人生還した山岳部リーダー、野呂幸司。45年の歳月を経て、
ついに彼が遭難事故の全貌とその後の人生の軌跡を明らかにする。

詳細はこちら