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丸山文学を英訳 世界へ クラウドファンディングについて読売新聞(2018年12月2日付)で紹介されました!

1967年に当時最年少で芥川賞を受賞した丸山健二さんの全集を刊行している「柏艪舎」(札幌市)は、
丸山作品を英訳して世界に紹介するための資金を集めるクラウドファンディングを始めた。
目標額は1000万円。同社の山本光伸社長は「丸山文学こそ日本文学の最高峰。英訳されれば間違いなくノーベル文学賞にノミネートされる作家」と語り、協力を呼びかけている。

【クラウドファンディング詳細】
https://actnow.jp/project/kenji_maruyama/detail

丸山健二先生のインタビューが北海道新聞(2018年11月9日付)で紹介されました!

74歳 文学への執念 丸山健二さん「完本」出版
腕が上がった分、文学性増した
「文学の鉱脈を掘り進む」と宣言し、文壇と距離を置いて長野県大町市で執筆を続ける作家丸山健二さんが
「完本 丸山健二全集」を札幌の柏艪舎から出版している。--


(2018/11/9 北海道新聞朝刊)

『満州 奇跡の脱出』が毎日新聞「特集ワイド」(2018年4月27日付)で紹介されました!

―敗戦直後、旧満州に取り残された百数十万人を救い出したのは、3人の民間人だった―
引き揚げ主導 丸山邦雄さん。マッカーサーに直談判、米軍動かす。
忘れられた「奇跡の脱出」

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『凍れるいのち』が北海道新聞(2018年2月11日付)「日曜ナビ・本と旅する」のコーナーで紹介されました!

昭和37年12月、大雪山で11名のパーティーが遭難した。
ただ一人生還した山岳部リーダー、野呂幸司。45年の歳月を経て、
ついに彼が遭難事故の全貌とその後の人生の軌跡を明らかにする。

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